ウェザーのいいお日様に布団や枕を乾かすやり方の気持ちよさ

わたしは昔からいまひとつ自分から進んで布団を乾かす営みがなく、しょっちゅう奥様や誰かから言われてようやく乾かすという性質でした。それが最近になって、日和のいい日になると布団や枕を干さないと気が済まなくなってきたのです。端緒は男子から言われ、しぶしぶ干しだしたのですが、干した日の夜は、布団がふわりして極めて気持ちがよかったのです。そしたら続けて乾かすようになると、毎晩布団に入るのが楽しみになってきました。子供や男子も「今日のお布団気持ちいいなぁ」と言って得る日が増えて、日増しに、干してみようというメンタリティが高まってきました。そのうちに、今までは布団を乾かすことが「干さなければ」という責任だったのが、「今日も干そう」という営みになったのです。営みは強いものだと思います。なんの苦もなく勝手に人体が動いてもらえる。健康にもかわいく、自分も気分が良くなり、ファミリーにも喜んでもらえる、というさんざっぱらすばらしい営みができたという喜んでいます。ミュゼ 腕