食パンは、それぞれに個性があり薫りが違う

私はパン屋巡りをすることが好きだ。パン屋に行くと必ず食パンを買う。シンプルな食パンは、そのお店の特徴が強く出るからである。
そして食パンの味を噛み締められる食べ方は、焼かずにそのまま食べることだ。袋を開けた瞬間に薫る小麦の匂い・食パンを口に入れ噛んだ瞬間に柔らかさや弾力が伝わってくるのだ。
店ごとでこれらが全く違う。この違いを見つけていくことがとても楽しく、新しいお店を開拓していく興味をより高ぶらせてくれる。
小さな頃は、『どうしてパン屋のパンはスーパーで買うより高いのかなあ?』と思っていたけれど、今なら『この味なら値段を出して買う価値がある』と分かるからだ。
市販の食パンも美味しい、保存が効くので柔らかい。
様々な種類があり、万人受けする味だと思う。
パン屋で買うパンは、焼き立てと出逢える時もあるしスライスしてくれる時を見れる時もある。スライス仕立ては最高に薫りが強い。
こんな感動を味わえるのは、パン屋だからこそである。脱毛ラボ 24部分脱毛